第6日目 小林さんの愚痴

ぎっくり腰入院記(6)  平山さんがえらいことになった。  昨日、いつもの五千歩の散歩から帰って点滴が終わると、 「目が曇り、ものが二重、三重に見える。気持ちが悪い」 などと言い出したのだ。  本人は看護婦を呼んで「急性だから、救急車を呼んで眼科に運んでくれ」と訴えているらしいが、看護婦は目の病気と思ったらしく「眼…
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